マグロと6万字の1年 【その2】ー誰かに選ばれるのをやめた日、私はツルハシを持ったー

コンテストに落ちた日、「なんで私は出版社に選ばれるのを待っているんだろう」とふと思った。そこから、誰かに選ばれるのをやめて、ツルハシ一本で自分の内側を掘り始めた。6万字は、そうやって生まれた。

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